更年期障害の改善には「田七人参」が効く!その効果・効能は?

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更年期障害の症状は人によってさまざま。はやく楽になるためにも、自分にとって少しでも効果がある漢方薬やサプリを見つけたいですよね。

更年期障害とは

閉経する前後に気温が低いのに首から上が暑いことや、やたらとイライラしたり、気分が沈みがちになったりと症状に個人差があります。

ホルモンバランスが乱れることによって、心身ともに何かしらの影響が出てきます。

風邪などの病気とは違い、1度症状が出てしまいますと何年も続いたり、症状が治まったかなと思ったら数か月や数年後に別の症状として、体に影響と与えるということもあります。

症状が酷かったりしますと婦人科へ受診し、ホルモン注射を打ったりピルを処方され飲むことによって症状を軽減することもできます。

最近では、更年期障害の症状を抑えるサプリメントや漢方薬などが、開発・販売し、自分の症状に合わせて摂取することで、更年期障害と上手に向き合うこともできます。

田七人参で症状を抑えることができる

田七人参とは「でんしちにんじん」と読み、主に中国の雲南省や広東省といった標高の高い地域にて栽培されています。

中国では古くから伝わる漢方の1つで、体に良い影響を与えるだけではなく副作用もでないことから、上薬といわれるくらいに貴重な生薬として扱われていました。

漢方薬として肝機能を高めたり、免疫力を上げる効果や血糖値を下げる効果など、現代では生活習慣病の症状に効果があるために、同じような症状がある中高年から注目されています。

この他に血流を改善する効果もあることから、自律神経が低下していることで起きた更年期障害の症状にも、良い影響を与えられます。

副作用が出ないだけではなく抗ストレス作用も働くことから、ホルモンバランスを上手に整えることかで更年期障害の症状も緩和することができます。

田七人参に含まれている成分「サポニン」は、更年期障害への効果が期待できる

田七人参の効果を支える成分は「サポニン」です。

サポニンとは、植物の根や茎、葉などに含まれていて、苦みやえぐみなどの原因となる成分です。

このサポニンには消炎、解熱、鎮静、排膿作用があり、血管内に血栓ができにくくすることで、血流をスムーズにしてくれる効果があります。

また、田七人参に含まれるサポニンやアルギニンには、ホルモンバランスを整える作用もあります。

更年期障害の症状を引き起こしてしまう原因がホルモンバランスの乱れですので、特にサポニンが多く含まれる田七人参には、血中のホルモンバランスをととのえて更年期障害を改善する効果があります。

ちなみに田七人参は、滋養強壮の漢方として有名な高麗人参と比べて7倍ものサポニンを含んでいます。更年期障害の改善に特に有用なのがサポニンですので、田七人参の秘めたるパワーのすごさをおわかり頂けるのではないでしょうか?

ほかに、田七人参には抗ストレス作用もあるので、更年期障害特有のイライラを解消することも期待できます。

田七人参の入手と飲み方

田七人参は漢方の1つということから、漢方を扱っているお店にて専門の人に相談すれば、自分の症状に合わせた分量にて調合することもできます。

また生活習慣病に良い影響を与えることから、田七人参を配合しているサプリも販売しています。

調合された漢方薬やサプリによって、1日に必要な摂取量や飲み方も違ってきますが、飲むタイミングとしては食事する前が適しています。

水または白湯と一緒に飲み、どちらにしても即効性ではなく、ジワジワと体の中に浸透して効果を発揮します。

効果があらわれるには個人差がありますので、大体これぐらいに効果が発揮すると断定することもできませんが、効き目がないからといって、1度に多くの分量を摂取しますと体に負担が掛かってしまいますので、くれぐれも指示された目安を守りましょう。

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