肝臓の数値を下げるには漢方がオススメ!肝臓を守る漢方の効果

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肝臓に効く漢方と言えば、大柴胡湯が挙げられます。

大柴胡湯とは何だろうと疑問に思う方、又は初めて名前を知ったという方もいるかもしれません。

しかしドラッグストアに行けばピンク色のパッケージの漢方薬が目に入ると思います。

「ビスラット~」という名前は現代風ですが、れっきとした漢方薬です。

正式名称を先ほど述べた大柴胡湯と言います。

この大柴胡湯には肝臓にたまった老廃物を便、又は尿として排出する作用があります。

また現代に生きる我々にとって、気を付けなければいけない肥満にも効果があります。

この様に漢方一つとっても、色々な症状に適応することがわかっています。

漢方から見た、大柴胡湯が合う方、合わない方

ではどのような方にこの大柴胡湯は合うのか、漢方の視点から見てみましょう。

まず体力が標準以上あり、精神的なストレスがありドカ食いをしてしまう方。

そして、むくみや胸のあたりに圧迫されるような違和感があり、舌診では下のコケが白から黄色っぽい、体にほてりのある方です。

この漢方は、精神的なストレスによってドカ食いをしてしまったりする傾向のある方に、うってつけの漢方と言っても過言ではないと思います。

一方この漢方が合わない方は、虚弱体質である、食が細い、寝汗をかく方です。

一般的に肝臓を悪くしている方は、顔がどす黒く体格も標準以上でしっかりしている方が多いとも考えられます。

効果的な漢方の飲み方

さて、この大柴胡湯の飲み方ですが、白湯や人肌ぐらいの温度のお湯に溶かして、食前の最低30分前に飲みます。

ここがポイントです。

購入する際も、固形の錠剤ではなく顆粒を選んでください。

錠剤だと多くの添加物、例えばタルクなど薬剤を固める添加物が入っており、あまり好ましいものではありませんので、添加物の少ない顆粒がおすすめです。

効果も錠剤よりも顆粒のほうが効きがよいといわれます。

肥満に悩んでいる方で肝臓が悪いと診断を受けられた方は、是非試してみてください。

その他の肝臓を守る漢方

また、店頭では肝臓に良いとされるサプリも販売されていますが、これも、アミノ酸の一種であるオルニチン塩酸塩や肝臓エキス、ウコンなどの力により、肝臓の疲労を和らげる効果のある漢方であると言えると思います。

特にウコンは飲みすぎによく効き、肝臓を守り正常に近づける作用があることも分かってきており、コンビニなどではドリンクとして売っていますので、ご存知の方も多いと思います。

ウコンにも秋ウコン、春ウコン、紫ウコンの三種類ありますが、効能的には微妙に違います。

しかし肝臓にとって良い働きをすることはわかっています。

特に春ウコンは、がんにも効くとの報告もあり、中には、現在クローズアップされている発達障がいの方にも何らかの効果があると言う医師もいます。

脚光を浴びている漢方サプリ

次にシジミなどに含まれるオルニチンは、二日酔いにも良く効き、肝臓にも良いアミノ酸として脚光を浴びています。

オルニチンは肝臓をケアした後、全身をめぐってまた肝臓に戻るという性質を持っていますので、二日に一度飲めば良いという商品もあります。

アミノ酸全体で考えても、肝臓をケアする効能があることがわかってきています。

美肌、ニキビに聞くとされる、Lシステインは、薬まけやだるさ、全身疲労によく効くアミノ酸です。

このような肝臓を守る漢方は、ネットなどで検索すればいくらでも出てきます。

しかしまがい品などもありますので、そこは気を付けたいところです。

日常生活で肝臓を守る

昔から「薬九層倍」と言って、薬の売価は原価よりはるかに高く、その9割は儲けであると言われます。

消費者である私たちも漢方を購入する際、「大手メーカーだから安心」とは言えないのが現状です。

その漢方がどのようにして作られてきたのかを知ることも大切です。

これまで述べてきましたように、肝臓を守る漢方には様々なものがあります。

肝臓は臓器の中でも一番大きく、重要な臓器の一つです。

よく西洋薬は効果が大きい半面、副作用があると言われます。

みなさんから見れば、漢方はマイルドで副作用がないものだと思われるかもしれません。

しかし、中には漢方によって起こった重篤な有害事象も報告されています。

まずはご自分に合った漢方は何なのか、専門医師、薬剤師に相談され、その漢方を活用しながら体質改善に努めてみることをお勧めします。

漢方薬と生活改善の重要性

漢方はあくまでも補助的なものです。

規則正しい生活を送り、ジャンクフードや炭酸飲料などをなるべく控えるなど、普段の中ですべきことは多いと思います。

まずは、肝臓を守るために適度な運動、野菜中心で魚をたんぱく源とする食事方法でも十分効果があります。

肝臓が悪くなったら安静にして、たんぱく質の多い食事に変えることにも気を付けてください。

漢方を有効に活用しながら、自分の体は自分で守るものだと肝に銘じ、毎日を快適にそして健康的に過ごしたいものです。

 

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